<Export用MEL起動>
※起動できない場合は記事の下部を参照すれば解決するかも
※事前にUEのインストールが必要
UEのインストール場所のMayaVelocityGridExporterを開き
[ドライブ]\【インストール場所】\UE_5.3\Engine\Extras\MayaVelocityGridExporterの
ShelvesとIconsのフォルダ内のMELとアイコン画像をそれぞれコピーして
\ドキュメント\maya\バージョン\ja_JP\prefs\
iconsとshelvesへペーストする
MAYAを起動するとシェルフができる
ボタンを押すと起動
<MAYA VectorFieldしてfgaファイルを書き出し>
FX
流体⇒3Dコンテナ作成
fluidShapw1のディスプレイを調整
速度の描画と矢印にチェック
矢印の長さも調整
試しにフィールド/ソルバ⇒渦を作成
vortexFieldを立方体にして
スケールで調整
再生

fluidのみを選択して
SingleFrameにチェック
88フレームあたりの渦
パスはDドラ直下
vortexとしてexportボタンを押す
fgaファイルが書き出される
UEに読み込んでみます
UE5を起動 新規レベル⇒空のレベル
コンテンツブラウザで右クリ
Niagaraシステム作成
次へ
Fountainタイプで+ボタン
終了
ダブルクリックでひらき
パーティクル更新の+ボタンで
SampleVectorFieldとApplyVector Fieldを追加
SampleVectorFieldに書き出したFGAを割り当てて
ApplyVector Fieldも調整
こんな感じに渦に変更できる
デフォルト⇐⇒Vector Field適用

他のBlowingParticlesタイプでもテスト
+ボタン
SampleVectorFieldとApplyVector Fieldを追加して
SampleVectorFieldに書き出したFGAを割り当てて
ApplyVector Fieldも調整
デフォルト⇐⇒Vector Field適用

UnityでのVectorField

VectorField を利用して
こんなのとか

こんなのができます

<MELが起動できない場合>
コチラのフォーラムを参考にするのが良い
https://forums.unrealengine.com/t/fixed-updated-maya-2018-vector-field-exporter-normalize-option/104170/3
もしくはMELとして自力で変換する方法
※TeraPad(テラパッド)などテキストエディタを用意
TeraPad公式
shelf_UEvelocityGridExporter.melをバックアップ用に複製して
TeraPadなどのテキストエディタでひらき
-command "から上まですべて削除
残った下の部分も削除
検索⇒置換
オプションの改行などの箇所にチェック
<¥¥n>すべて置き換えでこんな感じに改行される
<¥¥t>タブも実行
<¥¥">ダブルクォーテーション
そのまま保存⇒テキストをコピー
MAYAのスクリプトエデイターのMELへCtrl+C、 Ctrl+Vでコピペ
Ctrl+Aで選択⇒ Enterで起動
<↓書き出しエラーの場合>
※int[] 型のデータを float[] 型に変換できません
下の青枠部分のフロート型をひとまずint型に変換して再度実行
フロート型はコメントアウト
//float $res[] = `eval("getAttr " + $myfluidShape + ".res")`;
int $res[] = `eval("getAttr " + $myfluidShape + ".res")`;
無事書き出し

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